




|


〜神々の棲むバリ島・バリ人の信仰の土台を知り尽くそう〜
バリ島は、世界でも類を見ない独自の宗教観を持つバリ・ヒンズー教の生き続ける島!
その宗教観を通して、豊かな自然をも崇拝し、神々との調和を日々願うバリの人達!
貴方も一度、バリ・カルチャーを体験してみては?
《課題・内容》 寺院のオダランから超自然的な霊力を持つバリアンまで・・・・
|

■バリアンとは・・・ |
 |
バリアン(Balian)は、バリ島の呪術師で宗教的職能者としての地位を持っています。
古来よりバリ人にとって医師や占い師として敬われ、目に見えない力精霊と通じ様々な問題を解決するとされています。
バリ人は、節目節目にこのバリアンの元を訪れ祈祷をして貰い、又は心身の不調時や身の回りで不幸があった時にも助言を頂き、禍いを体内に宿らせる「ブラックマジック」反対にそれらを開放する「ホワイトマジック」なども操る事が出来ると言います。 |

■手相占い |
 |
バリ島では、人の人相や手相を見て占うバリアンもいます。その中でも特に有名なバリアンが
映画「食べて祈って恋をして」の舞台:メディスンマン「LIYER」さんです。
最近では映画公開以来、連日各国からリヤールさんに助言を貰おうと朝から列を作り順番を待っています。
お供え物料として: Rp250,000(お一人様)
|

■生年月日占い |
 |
バリ島では子供が生まれると、昔から代々伝わるバリ・ヒンズー教の暦を元にその子供をバリアンに占って貰うそうです。
親として元気で立派な大人になってくれる様に、その子供が生まれ持った悪い部分をまだ赤ちゃんの時にお払いをして取り除くそうです。
それは、生年月日によるバリの古い暦を使って性格判断やこれから注意しなければいけない事を伝えているそうです。
ハウスのオーナー:ユダさんが詳しく解説します。 その後、バリアンによるお払いを受けて頂きます。
お供え物料として: Rp150,000(お一人様)
|

■チャクラを開けるヒーリング施術 |
 |
チャクラとは、輪の意ヨーガの身体観でエネルギーの集結部。
いわゆる第3の目と言われるところにパワーを入れメディテーション(瞑想)に必要なチャクラを開けてくれるジェロ・ランチャール氏。 氏は、人相や手相などを元に様々な問いに答えてくれます。また身体の悪い部分を彼のゴッドハンドで施術してくれます。
お供え物料として: Rp300,000(お一人様)
|

■バリカルチャーの背景 |
 |

 |
〜Baliの女性たちが作る日常の芸術品・チャナンを作る〜
バリでは一日一回、毎日新しく作ったお供え物を家の随所に供えながら祈りを唱え、
花で聖水を降りかけて神々に祈りを捧げます。
その日常の芸術品を、村のお母さんたちから学びます。
《課題・内容》 様々な種類がありますが、まずは毎日作られる「チャナン・サリ」から学びます。
|

■制作風景 |
 |

■チャナン・サリ@ |
 |
材料になる椰子の葉と竹ヒゴは、バリのどの市場にも必ず売っています。 |

■チャナン・サリA |
 |
小さなナイフで各々のスタイルの形にあわせて、葉を切っていきます。 |

■チャナン・サリB |
 |
切り方は、スタイルによって様々あってこれを覚えるのが少し大変!! |

■チャナン・サリC |
 |
まとめて切った椰子の葉をバラにして、重ね合わせます。 |

■チャナン・サリD |
 |
切った葉をそれぞれ丸くなるように、2枚づつ折り返します。 |

■チャナン・サリE |
 |
折り返した葉を、竹ヒゴで留めます。 |

■チャナン・サリF |
 |
全部の葉を、折り返して竹ヒゴで留めていきます。 |

■チャナン・サリG |
 |
中にお花を盛り合わせれば、完成です。やはり、芸術品ですね! |

■1日体験コース |
 |
椰子の葉と竹ヒゴのみを使って作るチャナンは、まさに芸術品!
あなたも一度チャレンジしてみては如何ですか?
1日体験コースであれば、7万ルピア(材料費込み)約1時間 |

■長期コース |
 |
・2〜7日の通いのお客様は、1日6万ルピア(材料費込み)
7日以上の場合は、要相談
・2〜7日の宿泊施設を共にご利用のお客様は、1日5万ルピア(材料費込み)
7日以上の場合は、要相談
滞在日数や課題内容によっても違うので、まずお問い合わせください。 |


 |
〜豊かな自然の恵みを活かしたBali料理を作る〜
バリは一年に3回、美味しいお米が取れる。
そのお米と新鮮なシーフードや野菜、取れたてフルーツを組み合わせた
様々な素材を活かして作るメニューがたくさんあります。
《課題・内容》 まずは、バリ料理の代表的なメニューからはじめましょう。
|

■レッスン風景 |
 |

■ナシ・ゴレン |
 |
ナシはごはん。ゴレンは炒める。
要するにインドネシアのチャーハンですね。
目玉焼きが上に乗って、エビせんが付いているのが一般的。 |

■ミー・ゴレン |
 |
ミーは麺。ゴレンは炒める。
これもインドネシアの代表料理で焼きそばですね。青菜などのお野菜と共に炒めてボリュームたっぷりです。 |

■チャプ・チャイ |
 |
八宝菜風野菜炒め。少しとろみの付いた炒め汁と青菜・白菜などの野菜がたっぷり入って、ごはんのお供に最適です。 |

■サテ |
 |
豚肉・鶏肉・ヤギ肉などの焼き鳥風串焼き。
甘辛いピーナッツソースで食べるのがバリ流。
こちらはビールのお供に最適で、特にビンタンビールには、
ぴったりです。
一度、お試しあれ! |

■1日体験コース |
 |
ナシ・ゴレンからバビ・グリン(豚の丸焼き)まで、ご希望のものをお手伝いします。
1日体験コースであれば、10万ルピア(約1〜2時間)
(材料費は、お料理によっても違うので別途頂きます。) |

■長期コース |
 |
・2〜7日の通いのお客様は、1日8万ルピア
7日以上の場合は、要相談
・2〜7日の宿泊施設を共にご利用のお客様は、1日5万ルピア
7日以上の場合は、要相談
(材料費は、お料理によっても違うので別途頂きます。)
滞在日数や課題内容によっても違うので、まずお問い合わせください。 |


|
COPYRIGHT(C)2012 Rindu House. All Rights reserved.
|
|